上海ディズニーは面積116ヘクタールで世界最小「ミニランド」
中国政府・国家発展改革委員会(発改委)は23日までに、公式サイトで上海ディズニーランド建設プロジェクトを許可したと発表した。敷地面積は116ヘクタールで、世界で最も小さい「夢の国」になることが決まった。
所在地は上海市浦東新区川沙新鎮。付属施設や駐車場を含めて116ヘクタールで、これまで「狭い」との声が多かった香港ディズニーランドの126ヘクタール(拡張工事終了後)より小さい。東京ディズニーリゾートの場合、ディズニーランドは51ヘクタールでディズニーシーが49ヘクタール。しかし、付属施設などを含めれば敷地面積は約200ヘクタールだ。
発改委によると、上海ディズニーランドは米中企業による共同出資プロジェクト。中国側は上海陸家嘴集団−上海市陸家嘴金融貿易区開発股フェン有限公司が上海上場(900932)−や川沙鎮、上海広電集団などが計100億元(24日為替レートで約1300億円)程度を出資し、上海陸家嘴文化発展有限公司を設立するとみられている。
写真は上海ディズニーランド建設予定地周辺。すでに不動産ブームが起こっているという。
(以上サーチナより引用2009.11.23)
上海ディズニーは世界最小「ミニランド」
あれ!?中国のお国柄からして、世界一大きいディズニーにこだわるのかと思いきや世界一小さいとは・・意外です。
上海でも地価のバブルはもちろん起きているが、特にこのあたりの土地は高い。だからにしても、やはり世界最大の人口の中国で世界最小は如何!?東京のディズニーでも狭いくらいなのに・・たぶん政府関係者から横やりが入り、みるみる計画が大きくなっていく気がするし、それに期待したい。







