四川 サルが檻から集団脱走、捕獲に懸賞金
四川省重慶市沙坪公園で飼育されているサルの群れがこのほど鉄の檻から脱走した。サルの大将が引き連れるサルの群れは、食品を奪うなどして観光客を脅かせている。
管理員によると、サルたちはもともと、鉄の檻の中で飼われていたという。しかし2カ月以上前、サルたちはどこからか「秘密のルート」を見つけ出し、7-8匹の子ザルたちが毎日昼間は外で遊び、夜は鉄柵の中で眠るなど、自由自在な生活を送るようになった。管理員は清掃スタッフを派遣して柵の中で「秘密のルート」を探したが、何度探しても見つからなかった。
脱走したサルは管理員と接近したがらないため、公園側は、観光客がサル1匹を捕まえるたびに200元の懸賞金を払う措置を発表、さらにサルの捕まえ方を広めたが、サルを捕まえられた観光客はいなかった上に、観光客の携帯電話、バッグ、サルを捕まえる道具などがサルに奪われて湖の中に放り込まれてしまった。
春節間近の今、管理員はサルが食料を奪う際に観光客を傷つけるのではないかとの憂慮から、市の動物園から麻酔銃を借りて、サルたちを檻にもどすことを望んでいる。また、今後も引き続き、サルたちの「秘密のルート」を内部から探索していくという。
(以上人民網日本語版より引用2010.02.03)
四川でサルが檻から集団脱走!!
この動物園、まさにサルの楽園と化してますね・・
しかし数ヶ月前に中国でワニが大脱走したときには多くの人が捕獲したと聞いてますが、サルは難しいんですね。しかもいまだ秘密のルートがわからないとは・・
秘密のルートを探すサルとの格闘記をドキュメント番組に仕上げたら面白そう♪







