上海万博を守れ!新型ミサイル導入など警戒態勢―中国
2010年3月3日、中国網はカナダ誌「カンワ・アジアン・ディフェンス」の報道をもとに、上海万博では北京五輪並みの対空警戒態勢が敷かれると報じた。
《写真は2008年、北京五輪メインスタジアム付近に配備された地対空ミサイル。》
記事によると、ここ2年の間に中国人民解放軍はロシア製地対空ミサイル・S-300PMU2を導入した。旧型のS-300PMU1より射程が50キロ長く、ミサイル迎撃能力も大きく向上している。上海南部に10台近い発射用車両が配備されたものと見られる。さらに、長距離警戒レーダーを導入し、総合的な警戒能力も高めているという。
新兵器導入により上海地区の対空防衛能力は大きく増強された。こうした動きは上海万博に関連したもので、北京五輪並みの警戒態勢が確保されるものと見られる。香港紙・太陽報は、上海万博は北京五輪、建国60周年大閲兵式に続く国家的大イベントだとして、反中国勢力のテロが予想されると分析した。
(以上Record Chinaより引用2010.03.03)
上海万博に向け警戒態勢!
テロは空からやってくるのか・・(汗)ちょっと無駄な装備な気もするが。しかし7000万人は訪れるという上海万博、テロにとっては多くの人が集まるのは絶好の標的。
何も起こらず無事で終わることを祈っています。
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