2010年03月05日

上海万博に向け警戒態勢!

上海万博を守れ!新型ミサイル導入など警戒態勢―中国


 2010年3月3日、中国網はカナダ誌「カンワ・アジアン・ディフェンス」の報道をもとに、上海万博では北京五輪並みの対空警戒態勢が敷かれると報じた。
0305-2
《写真は2008年、北京五輪メインスタジアム付近に配備された地対空ミサイル。》

 記事によると、ここ2年の間に中国人民解放軍はロシア製地対空ミサイル・S-300PMU2を導入した。旧型のS-300PMU1より射程が50キロ長く、ミサイル迎撃能力も大きく向上している。上海南部に10台近い発射用車両が配備されたものと見られる。さらに、長距離警戒レーダーを導入し、総合的な警戒能力も高めているという。

 新兵器導入により上海地区の対空防衛能力は大きく増強された。こうした動きは上海万博に関連したもので、北京五輪並みの警戒態勢が確保されるものと見られる。香港紙・太陽報は、上海万博は北京五輪、建国60周年大閲兵式に続く国家的大イベントだとして、反中国勢力のテロが予想されると分析した。

(以上Record Chinaより引用2010.03.03)


上海万博に向け警戒態勢!


 
 テロは空からやってくるのか・・(汗)ちょっと無駄な装備な気もするが。しかし7000万人は訪れるという上海万博、テロにとっては多くの人が集まるのは絶好の標的。

 何も起こらず無事で終わることを祈っています。
posted by 老師 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海万博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142768875

この記事へのトラックバック
中国語ねっと 動画でわかる!中国語文法講座