2010年03月10日

中国の裁判所が「7年目の浮気」を証明

裁判所が「7年目の浮気」を証明、結婚6〜8年目が離婚率最高―中国


 2010年3月8日、北京市海淀区の裁判所が、ここ数年に受理した離婚案件の状況を発表。それによると、結婚6〜8年目で離婚率が最も高くなることが分かった。北京晩報が伝えた。
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《写真は瀋陽市のデパートに出現したストレス発散ルーム。》

 同裁判所が08年に受理した離婚協議件数は1585件、09年には3020件と90.5%も増加。今年もすでに238件が受理されている。2009年に受理された100件について調査したところ、結婚6〜8年目の夫婦の離婚が38%を占め、離婚率が最も高いことが分かり、1955年のマリリン・モンロー出演映画「7年目の浮気」が現実のものと証明される結果となった。他に離婚率が高いのは、1〜3年目(24%)、16〜20年目(13%)だった。

 調べによれば、女性の教育水準や収入、社会的地位が高まり、男性への経済的、精神的依存性が低くなっていることから、62%が女性側からの調停離婚の申し立てとなっているものの、その半数以上は男性側から拒否されているという。

(以上Record Chinaより引用2010.03.08)


中国の裁判所が「7年目の浮気」を証明


 
 62%が女性側からの調停離婚でその半数以上が男性側から拒否されていることから、離婚も女性主導で行われている実態が見受けられる。

 中国の女性は気が強いと主観で思っていたが、やっぱりそうなんでしょうね。しかし、この写真のストレス発散ルームはすごい・・テレビを割るなんて(汗)むっちゃストレスたまってるんでしょうね・・
posted by 老師 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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