<モーターショー>中国BYDに注目集まる=海外記者も絶賛―スイス
2010年3月2日から14日までジュネーブモーターショーが開幕されている。中国からはBYDが出展、注目の的となった。8日、広州日報が伝えた。
《写真はジュネーブモーターショーのBYDブース。》
中国自動車メーカーの出展はBYD1社。しかし展示会の中央にブースが設けられるなど注目の的となった。独ダイムラーと合同で電気自動車の新ブランド設立のニュースは世界を驚かせた。またフォルクスワーゲン社のブースでは「ボンジュール」「ウェルカム」といった文字に並んで、「歓迎」と中国語のメッセージも。中国の存在感が増していると感じられる一幕もあった。
BYDブースを訪れたドイツメディアの記者は「アメージング。すばらしいエネルギー方式があるのになぜ流行らないのだろうか」と絶賛。フランスメディアの記者は「中国車はコストパフォーマンスに優れている。しかし品質はなお向上の余地がある」とコメント。ポルトガルメディアの記者は「中国車の品質は素晴らしい。ポルトガルでは中国車は大人気だよ」とほめちぎった。
(以上Record Chinaより引用2010.03.10)
モーターショー、中国企業に注目!
BYDは中国ではデザインがトヨタのパクリくさいといわれているそうである。だから、自動車購入後、ロゴをトヨタのロゴに張り替える人もいるそうだ(汗)
しかし、日本のお家芸である自動車産業も世界競争はますます激しくなっている。韓国、中国はたまたインドの企業まで競争力をつけてきている。この牙城が崩されると日本経済はますます苦しくなってくるだけに踏ん張ってほしい。
頑張れ〜日本企業!!







