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2010年08月26日

中国、充電スタンドを年内に6209か所設置

充電スタンドを年内に6209か所設置、電気自動車の普及を後押し―中国


 2010年8月21日、中国最大の電力配送会社・国家電網公司の楊慶(ヤン・チン)副社長は、中国全土に電気自動車のバッテリー充電スタンド6209か所、バッテリー交換ステーション75か所を年内に設置すると発表した。22日付で南京日報が伝えた。
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《写真はこのほど湖北省に初めて設置された充電スタンド。》





 電気自動車の充電をユーザーが自由に行うようになれば電力の需要が増大し、電力配送に大きな負担が生じることになるとして、負担の軽減や安全な充電を行えるように適切な設備を設ける必要があると同氏は指摘した。

 2006年より中国では同社が主導的な立場となり、クリーンエネルギー自動車の普及や排出ガスの削減を進めており、電気自動車の利便性向上や普及促進などを目的に、今回の大規模な充電スタンドの設置を行うことになった。

 今後、充電スタンドやバッテリー交換スタンドをガソリンスタンドと同程度の数にまで増やす計画だという。
(以上Record Chinaより引用2010.08.25)


中国、充電スタンドを年内に6209か所設置



 中国はやると決めたら国をあげて集中的に物事をすすめる。一党独裁だからできることだが、そのメリットは大きい。

 今回の充電スタンド設置により、電気自動車の開発にはずみがかかる。このまま日本ももたもたしていると、電気自動車は中国主導の業界になってしまうかもしれない(汗)


posted by 老師 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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