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2010年08月27日

1階はトンネル、2階は客席…新型「立体バス」!?

1階はトンネル、2階は客席…新型「立体バス」が来年末にも試験運行開始か―北京市


 2010年8月24日、1階部分はトンネルで、2階部分に乗客を乗せて走るという一風変わった巨大バス「立体バス(立体快巴)」が来年末にも北京市内で試験運行を開始する。25日付で京華時報が伝えた。
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《写真は5月、中国北京国際科技産業博覧会で世界で初めてお披露目された「立体バス」の模型。》





 この「立体バス」は2車線を跨ぐトンネル型で、4両編成、1車両の長さは10メートル、高さは4.4〜4.5メートル。1階のトンネル部分は小・中型車であれば2台並んで走行できる仕組み。深セン華世未来泊車設備有限公司が開発し、北京の渋滞緩和に効果的だと期待が寄せられている。時速60〜80キロで、これまでの路線バスよりスピードが速い。導入後は北京の渋滞が20〜30%緩和される見通しだ。

 「立体バス」は今年5月の中国北京国際科技産業博覧会で初めてお披露目された。今月18日には米紙ニューヨーク・タイムズの表紙にも掲載され、「米国のイノベーション力は下り坂。すでに中国に打ち負かされた」と報じられた。

 安全性に対する不安の声も上がっているが、上海交通大学で6月に設計、性能、実行可能性、安全性に関するテストが実施され、すべて合格しているという。北京市門頭溝区科学技術委員会の張文波(ジャン・ウェンボー)主任は「どれか1つでも不合格が出れば運行できない。すべて合格したということは、この『立体バス』が近いうちに実用化されるということだ」と話した。
(以上Record Chinaより引用2010.08.26)


1階はトンネル、2階は客席…新型「立体バス」!?



 確かにすごいアイデア!誰が考えたんだろう・・考えた人は国家からどえらく表彰されるんだろうな。

 ただ、このバスが運転開始された当初は車を運転する人は怖いでしょうね。すれ違う時なんて、なんかバスに食べられている気分になりそうな・・(汗)


posted by 老師 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三面記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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