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2010年08月30日

中国、2020年までに森林率を23%へ

2020年までに森林率を23%へ、初の森林保護計画―中国


 2010年8月24日、国際在線によると、中国国家林業局は記者会見を開き、国務院常務会議の審議を経た「全国林地保護利用計画綱要(2010―2020 年)」を近日中に正式に発表することを明らかにした。これが発表されれば、中国で初めての中長期にわたる森林保護計画となる。
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《写真は浙江省の天台山。》





 「綱要」によれば20年までに中国における森林を3万1230ヘクタールまで増加させ、国土における森林率を23%以上にする。

 中国国家林業局の張建龍(ジャン・ジエンロン)副局長は同記者会見の席上、「今回の『綱要』は今後10年間、森林保護のための綱領となる。これは、森林の保護、積極的な発展、科学的な管理、有効利用のための指針を明確にするものだ。林地利用と保護を両立し、森林の生態系を守りながら社会的・経済的な利益を上げられるよう、持続発展のための基盤を作る必要がある」と語った。
(以上Record Chinaより引用2010.08.27)


中国、2020年までに森林率を23%へ



 中国の国土は大昔から森林の過度な伐採がおこなわれていたので、いわゆる「はげ山」が多い。これを10年以内に森林率23%っていうのは実現可能なのだろうか・・?

 しかし中央の指示は絶対的に実行するのが中国。もちろん中国の森林率が改善すれば地球温暖化や生態系の改善など地球にとっても良いことが多いので頑張ってほしい。


posted by 老師 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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