中国語実践プログラム

2011年09月26日

中国のGDPはすでに米国を抜いている=隠された本当の経済力―露紙

中国のGDPはすでに米国を抜いている=隠された本当の経済力―露紙

2011年9月21日、ロシア紙Zavtraは記事「中国:秘密に包まれた超大国」を掲載した。24日、環球時報が伝えた。
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《写真は海南省の養豚場。》

欧米諸国は中国脅威論を喧伝すると同時に、中国の金融市場の地位がまだ弱いこと、GDPが米国に追い着くにはまだ時間がかかることに安堵感を覚えている。だが、中国の情報公開には多くの疑問点がある。すなわち、GDPの本当の状況は中国人以外、誰も知らないのだ。

GDP以外の統計から中国の真の実力を推定してしてみよう。中国大型企業の生産規模は2009年時点で約9兆ドル(約687兆円)。小型企業が1〜2兆ドル(約76〜152兆円)となっている。米国の工業規模は世界金融危機前年時点で6兆ドル(約458兆円)だった。つまり、中国の工業生産規模は米国の2倍はあるのだ。

中国は今年5月、5500万トンの銑鉄を生産した。米国の生産量1年分に相当する。前年の生産量6億5000万トンは、中国以外の全世界の合計と比べて1.5倍という規模になる。中国の食肉生産量は年8000万トンと米国のほぼ2倍。膨大な貿易黒字を抱え、14兆ドル(約1070兆円)もの米国債を保有している。

果たして米国は世界経済の超大国だろうか?事実は明らかだ。中国はもう米国を「追い抜く」必要はない。米国のGDPは誇大に評価されたもの。一方、中国のGDP統計は人為的に低く発表されている。実際のGDPではもう中国が米国を抜いているのだ。
(以上 Record China より引用2011.09.26)


中国のGDPはすでに米国を抜いている=隠された本当の経済力―露紙



 アメリカのGDPを超えたかどうかは定かではないが、今のアメリカ経済の凋落ぶりをみていると、いずれ超えるだろうと多くの経済学者が予想している時期が早まるのは確実だろう。

 世界経済が欧米からアジアに移ろうとしている画期的な時期なんでしょうね、今はひらめき


posted by 老師 at 08:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国の人口ボーナスも終焉に向かい、
労働人口増による貯蓄率増加により
不動産バブルが形成されている。
このバブル崩壊による金融不安と
人口ボーナスの終焉とで
バブル崩壊の後遺症は長引き、
そのまま低成長時代に突入すると
多く者が予測している。

高齢化による社会保障費そして
国防費の増加で財政の悪化が
進むと見ている。
直に、劣等労働力の海外輸出も始まる。
Posted by むむ〜 at 2012年01月09日 11:18
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