中国語実践プログラム

2012年08月16日

中国のリゾート地で「ぼったくり」は当たり前、レストラン経営者が手口を暴露

中国のリゾート地で「ぼったくり」は当たり前、レストラン経営者が手口を暴露―中国紙

2012年8月13日、中国紙・人民日報は、有名なリゾート地、海南省三亜市で日常的に行われている観光客に対する「ぼったくり」の内情を紹介した。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。
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《写真は三亜市内のレストラン。》

実際に使っている手口を暴露したのは6年前に同市でレストランを開業した盛(ション)さん。最初は真面目に営業していたのだが、赤字が続いたため、ベテラン従業員から伝授された様々な「秘策」を採用。すると、店はあっという間に大儲けとなった。

多くの観光客は、漁を終えたばかりの漁船から捕れたての魚を買い、それをレストランで調理してもらえば、安く済むと思っている。ところが、レストラン側が預かった魚の半分ほどしか調理せず、1匹分を請求するなんてことは当たり前。客側は自分が持ち込んだ魚がどれくらいの重さで、実際に食べられる分量がどれくらいなのかなど、全く分からない。かすめ取った分は別の客に出せば、儲けは2倍になるという仕組みだ。

客が持ち込んだ活きのよい魚を、冷蔵庫から出した魚とすり替えるというのもよくあること。生きた魚と死んだ魚では値段が倍近くも違うからだ。客が見ていない隙にすり替えて、生きている方は店の水槽にこっそり入れる。「時価」で高額をふっかけるのも常とう手段。客のほとんどは「時価」を確認せず注文するため、会計の時に大慌てになるというパターンが多いという。

盛さんは「ぼったくり」をする側として、「魚を持ち込んだら調理前に数や重さ、値段をよく確認して。1番よいのはそのままの形で蒸してもらうこと。他の食材と炒めたり、切り身にしたりすると本当の分量が分からなくなってしまう」と注意を呼び掛けている。
(以上 Record China より引用2012.08.16)


自分で買ってさばいた方がいいかも・・・



 お金を稼がない事には生活ができませんから、昔は真面目だった人も、経営が行き詰れば、こういう手段を考えてしまうのでしょうか。
 
 実際、お客の立場だと、「これって詐欺じゃない」という話になってきますから、お金は稼げても、いい気分にはなれないと思うのですが。
 
 報道されても、まだ続けるのでしょうか、詐欺にあわないためには、自分で調理するしか方法がないのかもしれませんね猫
 

 

 


posted by 老師 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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