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2012年08月29日

風力発電設備容量、年内1000万kW超へ

風力発電設備容量、年内1000万kW超へ―甘粛省・酒泉市

【新華社】26日、甘粛省酒泉玉門市で撮影した風力発電所。
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《写真は風力発電所》

酒泉市は風力発電施設容量が550万キロワット、太陽光発電施設容量が203メガワットとなった。風力発電施設の年間生産能力は300万キロワットだ。

年内には、風力発電設備容量1000万キロワット超、太陽光発電施設容量1000メガワット超が予想される。さらに年3000台の風力発電機、3000セットの翼板、2500セットの機関室カバー、1000メガワットの太陽電池モジュールの生産能力を備え、全国初の1000万ワット級の風力発電拠点、太陽熱発電モデル拠点、新エネルギー設備生産業の生産拠点になる見通しだ。

(以上毎日中国経済より引用2012.08.28)


もっと増やして、いい環境にしよう



 中国は国土が広いですから、まだまだ、風力でも太陽光でも開拓の余地はあると思う。

 風力発電機で年間3000基ですから、すさまじいペースで浸透していくことかと思われますが、必ずしも安心できるとも限らない。

 「強風で翼板が落ちた」という報道はよく聞く。ただでさえ大きい翼板が落ちたとなると、発電量も落ちるし、運が悪ければ他の発電機にも被害が及びかねない。

 中国ではいつも問題視されているのが安全対策なので、ここはしっかりと手を打って大事故にならないようにしてもらいたいものです台風


 

 

 
posted by 老師 at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太陽光発電をした電力を電力会社の電気料金よりも高い価格で電力会社に売電することができる。
その差額は電力会社が電気料金に上乗せする。
従って、太陽光発電をしていない人々が負担しなければならない。
その結果、普及すればするほど貧しい人々はますます貧しくなる。
その上、国や自治体が税金を使って太陽光発電設備の設置に補助金を出している。
太陽光発電をしない人々はその税負担もしなければならない。
このような、貧乏人にしわ寄せがいくような制度は速やかに廃止してもらいたい。
この制度はメガソーラーで一儲けしたいソフトバンクの孫正義が当時の菅直人首相と結託して制定したもの。
Posted by 微風 at 2012年08月29日 14:12
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