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2012年08月30日

ロンドン五輪金メダリスト、報奨金は少なくとも6000万円

ロンドン五輪金メダリスト、報奨金は少なくとも6000万円―中国

2012年8月27日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、ロンドン五輪でメダル獲得数が米国に次いで多かった中国では、メダリストの得る報奨金などの収入額に注目が集まっている。
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《写真は写真はマカオで祝賀イベントに出席する中国の金メダリスト。》

 北京青年報は各地でメダル獲得を祝うイベントが開催されていることのほかに、メダリストたちが国家体育総局や省、市、県、さらに企業などから多くの報奨金を得ていることを伝えた。業界関係者によると、金メダリストの得る報奨金は少なくとも500万元(約6000万円)で、中国都市部で働く一般サラリーマンの年収の200倍に相当する。

 報奨金以外にも、企業のPRに起用されるなどスポンサー契約を得るケースも多い。金2個、銀1個、銅1個、計4個のメダルを獲得した競泳の孫楊(スン・ヤン)とのスポンサー契約を希望する企業は200社を超え、企業PRの出演料は1回100万元(約1200万円)に上るとみられる。

 しかし、国家オリンピック研究センターの任海(レン・ハイ)主任は、中国人の多くは以前ほどオリンピックでの金メダル獲得を重視しておらず、政府がメダリストに多額の報奨金を贈ることが一般市民の反感を買うこともあり得ると指摘している。
(以上Record China より引用2012.08.29)


中国での金メダル=6000万円!?



 日本と違って海外の選手は、金メダルを取れば一生暮らしていけるだけの、お金が入るので、オリンピックを生きがいにする選手も多い。

 確かに金メダルで一生暮らせる資金がもらえるなら、そりゃ死にもの狂いになりますわ。
しかし道のりも安易ではない。ライバルもたくさんいる中で、競争率の激しい国ではオリンピックに出場できる確率も低い。そこから世界各国のライバルと戦い勝って自分を超えたものが勝のだと思う。

 確かに、6000万円の報奨金は大きいと思うが、それを目当てに、スポーツ人口が増えることは、活性につながるので、私は良いことだと思います有料
 
 
 
 
 

 

 

 
posted by 老師 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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